【バクマン。公開】漫画家を描くマンガ、超面白いオススメの6作品を紹介する

   

 

漫画家の実体験と虚構が織り交ざって面白い。

E.A.T blogをお読みいただきありがとうございます。
きょん。(@sisyokunosinku)です。

バクマン。の実写化が公開されましたね。漫画家を描いた漫画。このジャンルって作者の実体験が反映されているのでどれも奥深くって面白い。

今回は

 

そんな6作品をご紹介!

 

どれも面白いので知らない漫画があったら買ってみてね。メジャーかもしれんけど。

 

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バクマン。

 

 

一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る! 新時代成功物語開始!!

 

まずは冒頭から言っているこのマンガをご紹介。

デスノートのコンビ、小畑健さんと大場つぐみさんがコンビを組んだ漫画家の漫画。間違いなく面白い。

作画の葛藤、原作の葛藤、そして天才とのライバル関係。作家同士の友情、恋愛。そして幼馴染との恋の約束。

王道の少年漫画をマンガ家という、社会人でありながら不安定な立場に落とし込んで描いた意欲作。えてして、大人の世界になってしまう所を上手く、ジャンプ漫画にしているところはさすがと言わざるを得ない。

このジャンルを読んだことがない人に初めに読んで欲しい作品。

 

アオイホノオ

 

 

1980年代初め。大阪の大 作家芸術大学でTV・映画・アニメの講義を受けつつ、漫画家を目指す若者・ホノオは、しかしながら野望だけで具体的には何も動き出していなかった。そんな ある日、何気なくサンデーを読んでいた彼は、当時はまだ無名の新人だったあだち充や高橋留美子の作品を目にして…?

 

作者の島本和彦さんの自伝と虚構が織り交ざる世界観。

とにかく熱く、ぶっ飛んでいる。時にくだらなく、時に泣ける作品。

漫画家の悲哀と情熱が紙にぶち込まれている。

作者の生き方そのものが面白いので、漫画にしても輝きは色あせない。手塚治虫先生を描いたブラックジャック創作秘話的な面白さも兼ね備えた作品。

 

RiN

 

 

伏見紀人(ふしみ・のりと)の学園生活は退屈そのもの。だが彼には「漫画家になる」という夢があった。やってきた夏休み渾身の一作を携えて憧れの「トーラス」編集部を 訪れるも評価はボロボロ。落ち込む伏見だったが、夢にかける思いは衰えない。一方不思議な力を持つ少女・石堂凛(いしどう・りん)。彼女もまた自分の居場 所を見つけようともがく日々を送っていた。伏見と凛、二人が出会うとき、壮絶な運命の扉が開く!!!

 

BECKやゴリラーマンのハロルド作石先生が送る漫画家の漫画。先生の作風が好きな人には絶対あっているマンガ。

自分の限られた命を何に費やすか。自分の本当に追いたい夢とは何なのか。問いかけられる。

物語の本筋は主人公の漫画の行方なのだが、読者としてドキドキさせられるのは主人公がどんな女の子とくっつくのか、というサイドストーリーな気がする。

ラブコメ的なベタベタな展開はないが時々訪れるリアルな分岐点にヤキモキさせられる。

とてもリアルで、ファンタジーな漫画。

 

まんがの作り方

 

 

マンガ家の愛徒勇気と、アシスタントの足須沙穂都さんとの、平々凡々な日常生活をゆるりと描く、爆笑マンガ家ライフコメディー第1巻!

 

ヒロユキ先生の漫画は好きですねえ。

アツい漫画家の漫画というより、アニメのような日常的なラブコメ漫画かなと。なので、アニメ好きな人にはお勧めです。

絵に無駄な線がなくて、とても読みやすいんですよね。

アホガールも、あほらしくて面白いですよ。

 

俺はまだ本気出してないだけ

 

 

「俺はマンガ家になる」と、40歳で会社を辞め、夢を追いかける生活に入った男・大黒シズオ。父親からは顔を見るたびに説教され、幼なじみからは本気で心配され、17 歳の娘に温かく見守られながら、マンガ執筆とバイトとサッカーゲームの日々。そんなある日、バイト先のハンバーガー屋にちょっとした問題児が入って…

 

これは漫画家の話というより、ニートのどうしようもない奴の話ですね。

どうしようもないんだけど、最後はどうしようもなく感動させられる。最強伝説黒沢にも似た大人の悲哀に溢れた作品。

今度堤真一さんで実写化されるそうで。どこまでダメ人間さを表現するのか。ぜひ見てみたいです。

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こんな感じでいかがだったでしょうか?興味あったら読んでみてね~~。それではっ。

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