【血界戦線、最終話】音楽と映像、世界観がすばらしいアニメだったので感想を書く

   

iphone_a

いや~、久しぶりに世界観の素晴らしいアニメだった。

E.A.T blogをお読みいただきありがとうございます。
きょん。(@sisyokunosinku)です。

やっと血界戦線の最終話が放送されましたね。若干内容を忘れている中で、容赦ない振り返りなしの放送だったので、わからない部分もありましたが、

 

色々感想をつらつらと書こうと思う

 

※本当に適当に書くので、よろしくお願いします。

最終話のストーリーはこんな感じです。

これまでになく深い恋霧で覆われたヘルサレムズ・ロッドの街。

この街を支えていた結界は、紐育大崩壊を再び起こそうとする絶望王によって破壊されてしまった。しかし「術士協会」の長老は、クラウス達に「まだ結界は壊れ切ったわけではない」と告げる。残された最後の結界とは……?ライブラのメンバーたちは、事態の中核にいるレオを探して、ヘルサレムズ・ロッドの街中を疾走する。

一方そのころ、当のレオは、堕落王フェムトと対面していた。

 

スポンサーリンク

//

 

なぜこの時期放送になってしまったのか

 

放送枠が取れなかったのでしょう。1クール、3か月かかってからの放送ということになりました。

ただ、放送時から常に作画の安定していた血界戦線ですから、3か月はなくともって感じでしたね。まあ、マーケティング的な事情があるのでしょうか。

結果的には、映像が超きれいでした。あの世界観を描き切るのってかなり大変だと思うんですが、雰囲気が素晴らしかったです。

 

音楽がやっぱり最高

 

大事な場面でOPは定番ですが、やっぱり良いですね。

僕ら世代にはたまらないバンプですし、最高の演出でした。

BGMもいちいちカッコいいんですよね。やっぱり世界観を作り上げるうえで、ここのこだわりは超重要だと感じました。

カウボーイビバップを思い出すなあ。

 

良い意味でオシャレアニメだった

 

血界戦線の面白さってキャラとかストーリーというよりも、あの歪な世界観だと思うんですよね。

普通、ストーリーを動かすために、キャラを配置したり、キャラの感情を表すためにストーリーを作ったりすると思うんですが、血界戦線は世界観を守るためにストーリーがあり、キャラがある。

なので、無駄な描写や理解できない部分が出てくる。ただ、理解できないことが起きるってとてもリアルなことで、これが世界観を保ってる。

もっというと、読者は観客として、血界戦線の世界を俯瞰ししている存在だけども、その存在に対して必要以上の説明はしない。その世界で動くキャラやストーリーを楽しむ仕様になっている。

なので、モヤモヤする部分もあるんですがそれが気持ちいいのです。

攻殻機動隊って漫画版だと欄外にめちゃくちゃ説明あるじゃないですか、でもあれ読まなくても十分楽しめる。あんな感じ。

作者はその世界で起こることについて、全て理解していて、意味があってそれを見せている。ただ、なぜこれを見せたかは伝えない。

僕個人的には意味もなくキャラを殺す漫画って苦手なんですが、ああいう嫌な感じが全くしないのでモヤモヤしてても、スッキリなアニメでした。

———————————————————————

 

今回の感想はひどい。というか最終話の感想というより総括ですね。以下のようなのも書いてるので、良かったらどうぞ。それでは~~~~。

【血界戦線】最終話が放送延期で伝説へ、面白いアニメの法則を考える

【血界戦線の作者・内藤先生も思わず「ありがとう」】男子高校生がEDを踊った動画がノリノリでワロタw 

 - マンガ・アニメ