松岡修造とアニメ「天元突破グレンラガン」。人に嫌われない熱血のポイントを3つおすすめ!

   

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お前を信じるな、お前を信じる俺を信じろっ!!

E.A.T blogをお読みいただきありがとうございます。
きょん。(@sisyokunosinku)です。

熱血っていいですよねええええ。

今さらですが、グレンラガンを見始めていいな、って思いましたよ。面白いですね。自分がアニオタになる前のアニメだったのでまだ見てませんでした。キルラキルは見てたよ。

ただ熱血って人から嫌われること多いですよね。なぜ、アツいアニメ「天元突破グレンラガン」は成功したのか。

熱血の権化、松岡修造と一緒にその理由を考えてみたいと思います。

 

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人に嫌われない熱血はこれだ!

 

1、実は頭がいい!

 

熱血な人って結構バカっぽく見えますよね。ただ、本当に好かれる熱血キャラって実はクレバーなんです。

松岡修造さんのブログに書かれた文の文才たるや、半端ないものがあります。

以下のは松岡さんの最近ブログを適当に持ってきたものです。自分の出した名言日めくりカレンダーを紹介している中の文なんですが、

 

周りの反響は大きく「まいにち、修造!」と比較されるのが必至ですが、全くと言っていいほど僕にはプレッシャーというものがありません。何故なら、テニス時代と違い、勝ち負けではないから。

「まいにち、修造!」については、“たくさんの人たちが見てくれた”という事がとてもうれしく、またカレンダーを手にしてくださった方々から「元気が出た」、「笑顔になれた」という言葉を聞くたびに「このカレンダーを作ってよかった」という思いでいっぱいでした。僕としては出し尽くした「まいにち、修造!」だったので、次のことなんて全く考えていませんでした。

 

しかし・・・昨年末、ランニングマシーンでのトレーニング中。最後の追い込みで自分を励ましている時でした。突如、僕の脳裏にある言葉が浮かび上がったのです。

 自分をほめろ!ほめまくれ!ほめくりだ!ひめくり、ほめくり・・・・・・・・?!

これだ!トレーニング中に叫び、そして何故か笑顔いっぱいになり気合で走りすぎ、右ふくらはぎが痙攣する始末...

 

文才ほどばしり過ぎだろ。人気ブロガーかよっ。普通、自分の出したものの宣伝文ってつまらなくなるものですよ。ただ、この冒頭の分で一気に引き込まれる。この才能はモチロン解説にも活かされている。

メディアの欲しがるワード、つまり、見出しの立つ言葉をいくつも出して、読ませる文を作らせる。松岡修造はマジで頭がいいのです。

阪急グループの御曹司で、テニスなんてやめろと言われていたという逸話は伊達ではありません。自分をそう見せているだけなんですね。

一方、グレンラガン。カミナと言えば、馬鹿で愚直で傍若無人、人の気持ちなんて気にしないような感じですが、冒頭にも紹介したこの言葉

「お前を信じるな、お前を信じる俺を信じろっ!!」

名言だらけのグレンラガンでも印象に残る言葉ですね。

自分の命が危機に瀕しているとき、この言葉が出てきますか?自分を奮い立たせるのではなく、人を奮い立たせる方法を知っている。つまり、人をどう使ったら良いかがわかっているということです。

タダの馬鹿じゃ魅力がない、人を動かすのはいつも欲しい言葉を欲しいときにくれる上司なのです。

この点でカミナは天才的と言えるでしょう。

 

2、自分の態度で示す

 

どんなに言葉で言っても、行動が伴わなければ誰も付いてこない。嫌われる。

修造さんが上司にしたい芸能人ナンバー1なのは、やはり自分の言葉を、行動で体現してきたからです。

日本テニス界で長くトップだったこと、ブログの言葉だけでなく、それを動画にし、伝え。テレビなどの大衆メディアでも決してブレることはありません。最初はおかしな人と見られたこともあったでしょう。しかし、いまやみんなが松岡さんの個性を認めるまでに至ったのです。

一方、グレンラガンです。ってかカミナです。

カミナも自分の言葉を、行動で体現します。

「死んでもやりたくねえ事は、死んでもやらねえカミナ様たあ、俺のことだ」まさに。

グレンラガンの作中には資源の乏しいという現実など、どうしようもならないリアルが突きつけられる場面があります。ただ、そういった場面で「しょうがない」とあきらめるんじゃない。

「無理を通して、道理を蹴っ飛ばす」。

無理なことなんてない。おれはこう生きる。常に態度を変えず、突き進む姿に人は惹かれ、その人を認めるのです。

 

3、結果を出す

 

「この世は所詮弱肉強食、弱ければ死に、強ければ生き残る」。まあこれは志々雄真ですが。

松岡さんは錦織が現れるまで、日本テニス界最高の成績を出していました。悲しいかな、やはり結果を出さなければ、出せなければ熱血では駄目なのです。

熱血=正しいことを言う。正しくあるためには強くなければいけないのです。

一方、グレンラガン。というかカミナ。

カミナは理想に突き進みます。曲げません、ただ負けません。

なぜ、水戸黄門が面白いのか。やっぱり人間は勧善懲悪が好きなのです。正しき者が勝つ。つまり、正しいことを言う=熱血は正義なのです。物語で熱血なキャラが負けてはいけないのです。

その瞬間そのキャラの正義は崩れ、ただの馬鹿キャラになり下がります。

熱血である、それは常に覇道を突き進む、重き責任を背負った者達なのです。

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いかがだったでしょうか?なんとなく書いてみたかったから書いてみた。本来こういう適当に漫画とかアニメとかで思ったことを書きたいために始めたブログだったんだよなあ。それでは~~~。

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