【なぜ打ち切り】突然終わった面白いジャンプ漫画トップ10をランキング形式でおすすめする

   

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復活してくんねえかなあ。

E.A.T blogをお読みいただきありがとうございます。
きょん。(@sisyokunosinku)です。

ジャンプ読んでてすげえ楽しみにしてた漫画の展開が急に早くなると悲しいですよね。「ああ、これ終わりに向かってんな…」「○○先生の次回作にご期待ください!パターンか…」って。

作家さんがやめる場合もあれば、打ち切りの場合もあると思うんですが、かなり売れててまだ全然読み足りないのに終わるのはなぜなんだあああああ。ということで

 

そんな悲しみをブログにしました!!

 

知らない作品があったら買ってみそ、マジで面白いから。しかもすぐ終わる!!上から順におすすめかなあ。

 

Ultra red(ウルトラ レッド)

 

目指すは世界最強!! 皇閃は生き別れの父に教えられた破傀拳の修行にはげむ13歳。転入早々、総合格闘道場・竜炎の門下生ともめた閃は、竜炎の片桐と戦う事に!? 日本格闘技界に嵐を巻き起こす新HERO・皇閃登場す!!

 

渡り鳥、鈴木央先生の作品ですね。4大少年誌制覇という偉業を成し遂げ、今は「七つの大罪」を連載中なわけですが、

なんでおわったんじゃああああああああ。

くっそ面白かった、これからどんな敵と閃が戦うのかワクワクしてたのにいいいいい。

しかもこれ初連載じゃないよね、ライジングインパクトのあとだよね。采配が厳しすぎるよ。

なかばっちょ、にはぜひ自分の身長の高さになるまでまで単行本をだすという夢をかなえて欲しいです。

 

ダブルアーツ

 

あんたがこの手をとったらオ レはもう絶対その手は離さない!! 死の病「トロイ」が蔓延する世界――巡回僧のエルーは、病の発作を起こし死にかけた所を少年・キリに救われる。何故か 彼と“手を繋いでいる間”だけは発作を止められることがわかり…!? 同時収録/読切『island』

 

古味先生、今も「ニセコイ」描いてますね、ジャンプで。

なんでおわったんじゃああああああ。

いや、ニセコイも好きですよ、ハイ。

でもダブルアーツも面白かったじゃん、これからだったじゃん。もうダブル連載しようぜ。話の系統も全然ちがうしさあああ。

 

ゾンビパウダー

 

死者を蘇らせ、生者を不死にする悪魔の秘薬を求め、「死者の指輪」を探しつづけるパウダーハンター・芥火ガンマ。「黒腕の死神」ともいわれる賞金首・SO級犯罪者が、血と硝煙の荒野を舞台に自らを賭けて戦う!!

 

いわずもがな、ブリーチの作者・久保帯人先生。

粗削りなゾンビパウダー面白かったよおおおおお。

まあ、これを終わらせたおかげ?でブリーチという伝説的な漫画が生まれたわけですが。本当に面白いのでみんな読んでね。

 

エム×ゼロ

 

私立聖凪高校に落ちた九澄大賀。入試の時に出会った女の子が忘れられず、勢いで聖凪高校に押しかけたらトラブルに遭遇! 教師も生徒も魔法を使う魔法学校に通う事になった九澄の、魔法ライフスタート!!

 

叶さんは自分から辞めてるっぽいんだよなあ、わからんけど。

プリティフェイスも6巻で終わってるし、打ち切りって感じじゃなかったから飽きたのかな??

叶先生の描くマンガ大好きなんだけど、終わるの早すぎて悲しい。もっと好きになったキャラ達が動き回るところを見てみたかった…。

 

カイン

 

動乱の世。新興国「煉」の台頭により大陸の六割が支配された。機動国家と呼ばれる煉は、人外の破壊兵器“鬼傀”を宿す“機道士”の力で圧制を強いていた。その煉に挑む苛酷な運命を背負ったカインの戦いが始まる!!

 

カインは結構謎なんですよね。かなりの巻数まで出たのに最後の終わり方が主人公がメガンテ放って終わるみたいな打ち切り展開だった気が。

話も面白いし、絵も上手いしで、なんでこんなに急いで終わるんだろうって思った記憶がありますねえ。

 

P2! 1―Let’s play pingpong!

 

超運動音痴の藍川ヒロムは、これを打破する為、中学進学を機に運動部への入部を決意するが、全滅。そんな時、最後に辿り着いた卓球部で、ヒロムは自らの才能の片鱗を見せ始め!? ヒロムの成長物語、第1巻登場!!

 

P2に関しては、ちゃんと終わったんだろうけど、個人的な感想としてもっと描いてほしかった。

こんなに面白い卓球漫画はもう出てこないんじゃないだろうか。いや、誰か頑張って書いてください。

江尻先生は新作描かないのかな…、パパ聞きのコミカライズ描いてたけど、新作描いてほしいなあ。同じような展開、キャラなら何かいても売れると思う。天才。

 

ユート

 

北海道から東京へ引っ越してきた、スケート少年・雄斗。東京でも始めようとするが、スケート場でスピードスケート靴は禁止。また東京に400メートルリンクがない事に驚愕。このままだと雄斗のスケート再開は…!?

 

ジャンプ史上、もっとも衝撃的な打ち切り。これほどまでに面白く先の展開もあったのに打ち切られた漫画があっただろうか。

ぼくは勝手にほった先生が体調不良とかになったんじゃないかと思って、心を落ち着けています。

また再連載してほしい。そう願わずにはいられない。

 

ツギハギ漂流作家

漂流作家…それは未開での冒険を文章にしたため、世に知らしめる者達。国一番のボロ出版社・ソガノ出版に、大作家フジワラ・ノ・フヒトの弟子を名乗る新人漂流作家・吉備真備が現れた時、一つの物語の頁が開く!!

 

これ個人的には超好きだったんですけどね、ダメですかね。

技とか、修業とか、すごいワクワクしたんだけどなあ。読んでみて欲しい。

 

GO AHEAD

 

 

勇暉はプロのアイスホッケー選手を目指す中学生!! 本場カナダから南国・宮崎県にやって来てしまい、不完全燃焼で焦っていた勇暉が出会ったのは、ホッケーの実力はプロ並(?)の新任教師、相羽剛平なのだが…!?

 

これも衝撃的だった。超面白くてこれからって時だったのに。まあ、最初の設定をちょっとミスってこれからはどうしても設備がちゃんとしたとこでやらせないといけないぞ?そうなると、この漫画の核が揺らぐのでは?的なところはあったけども。

しかも、ホイッスル連載後でしょ!ってかジャンプって大作連載後に、次回作3巻まで出させて打ち切りってパターン超多くないか?

央先生、樋口先生、藤崎先生、和月先生、武井先生、などなど。

定番のパターンなのかなあ。

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いかがだったでしょうか?作品の説明はほぼしてないので、気になったら調べてみてね。それでは~~~~。

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