【シャーロット面白い】OP歌詞に実は意味・ネタバレがあったアニメをオススメする

   

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シャーロットおもしれえええ。

E.A.T blogをお読みいただきありがとうございます。
きょん。(@sisyokunosinku)です。

シャーロットいい感じにギアをあげてきましたね。まどマギ的な追い込み方。クラナド的な展開。ええですよ。やっぱKeyすげえな。

シャーロットってすごいOPの曲に物語のヒントが隠れてるな~と思うわけですよ。ラストの丘のシーンで4人の横にあからさまに1人分のスペースがある絵とかも完全に狙ってるだろ。最終話で・・・。とか思ったので、

OP歌詞に物語が詰まってるアニメまとめてみた

 

※ネタバレなところあるのでそれが嫌な人は見ないでね。

 

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まずはシャーロット

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思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力。
人知れず能力を駆使し、順風満帆な学園生活を送る乙坂有宇。
そんな彼の前に突如現れる少女、友利奈緒。
彼女との出会いにより、暴かれる特殊能力者の宿命。
それは麻枝 准が描く、青春を駆け巡る能力者たちの物語――。

TVアニメ『Angel Beats!』放送開始から5年。
麻枝 准が原作・脚本を手掛ける完全新作オリジナルアニメーション 

 

歌詞ですだ

 

崩れて終わる世界
無慈悲に告げる

きみはひとり何を聴いてた
僕は遠い夢を見ていた

なにをえらびとる
なにをあきらめる
きめようとしてる
ぼくはなにさまだ
なにをえらぶかは
もうきまっている
まちがいはないか
かみにといかける

ひとりきりじゃなかった
ずっとそばに居たんだ この手を伸ばす
恐いものなんかない
例え化け物になろうとも成し遂げる

 

あの日を最後にして
強くなれたか

卑怯だったずっと僕は
きみはいつも向こう見ずだった

まえにすすむのか
ここでやめるのか
きめようとしてる
ぼくはなにさまか
まえにすすむのは
もうきまっている
まちがいはないか
かみにといかける

ひとりきりじゃなかった
それを思い出した時意味を知った
どれだけだって奪うよ
この手を信じた時勇気を得れた

 

いつからきみを見る目が
変わってしまったのだろう
その瞳に映すもの
中に混じりたくなった

どれだけの困難が
待つのか恐くもなる
きみから託されたもの
それだけは離さないでいるから

ぼくはなにもので
なんでそのぼくが
かみにもひとしい
やくをになっている
まえにすすむのも
いやになっている
やすみたいのです
かみにはきすてる

わたしが信じたひとは
そんなひとだっけと声がしたんだ
まるで他人事のように
聞こえたからむしろ躍起になってゆく

ひとりきりじゃなかった
この手に握るものがどうやら証拠
弱さをかなぐり捨て
例え化け物になろうとも帰ってやる

 

こんなん何かあるでしょ

まず「崩れて終わる世界」。

これはもう妹の死のメタファーですよね。崩壊の能力持ちということで間違いない。

それで「きみはひとり何を聴いてた 僕は遠い夢を見ていた」。

これは友利が聴いてた音楽でいいんですかね。

そしてタイムリープ出来る世界観を「夢」、有宇の今いる世界。

そして数ある世界戦の中で何を選ぶのか、シュタゲかよっ。

「例え化け物になろうとも成し遂げる」

これは悲劇になるようにも取れるんですが、ハッピーエンドになってほしいので、

そっちで考えると有宇が能力奪いまくって化け物になるということでいいでしょう。

どれだけだって奪うよ」って言ってますしね。

あとは神との頂上戦争じゃいって意味だろ。」オッケー、ラグナロクだ。かかってこい。

ということで結構いいなあと思う歌詞だった。

 

 

シュタインズ・ゲート

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「劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」は、2013年春より全国ロードショー。
タイムパラドックスにより引き起こされる悲劇と、それに立ち向かう仲間たちの絆を描く物語。
本編トゥルーエンドの“その後”に起こる事件が、完全新作の劇場作品として2013年春、再び動き出す。

 

歌詞に意味があったではこれがナンバー1でしょう。

いとうかなこさんの歌好きすぎる。

はい、歌詞

Welcome!! Time line travel on The game.

Welcome!! Heroes hacking to The gate.

数十億もの鼓動の数さえ

あなたには瞬き程度の 些事な等級

過去に囚われて未来を嘆くも 塵一つ誤算を許さぬ必然

『無限』に広がる夢も 描く未来も 僕達に許された虚栄の権利 『有限』それはニつの針が示す

残酷な約定と選択へ Hacking to the Gate―――

だからいま1秒ごとに 世界線を超えて

君のその笑顔守りたいのさ そしてまた悲しみの無い 時間のループへと 飲み込まれてゆく 孤独の観測者

命の主張と無意味な証明

あなたには退屈しのぎに 足らぬ滑稽

支配者きどりの愚かな種族は うぬぼれた稚拙な 定理を並べた

『無限』と信じた愛も 空の彼方も 僕達に示された仮想の自由 『有限』それは無慈悲に 時を刻み 明日さえも否定する選択へ Hacking to the Gate―――

いくつもの輝ける日々 仲間との約束 無かった事にはしてはいけない

そのために時を欺く 残された仕掛けに もう迷いはない孤独の観測者

だからいま1秒ごとに 世界線を超えて 君のその笑顔守りたいのさ そしてまた悲しみの無い 時間のループへと 飲み込まれてゆく 孤独の観測者

 

さくっと考察

「数十億もの鼓動の数さえ あなたには瞬き程度の 些事な等級」

数ある世界線で他人の運命までは見てられんと、最初にことわりを入れるわけですね。

過去に囚われて未来を嘆くも 塵一つ誤算を許さぬ必然

一つの世界線における未来は決まっている、嘆いたとしてもそれは決まっていたことで変えようのないことなのだ、という世界観。作者の考え方と言ってもいいかもしれません。

『無限』に広がる夢も 描く未来も 僕達に許された虚栄の権利 『有限』それはニつの針が示す

残酷な約定と選択へ

人には選択の自由があるようだけど、それは虚栄の権利。つまり「時」に縛られ自由などないのではないかと。

まあ、そこで世界線を変られるオカリン頑張れよという、この後の歌詞につながっていくわけですね。はい。

 

 

 CLANNAD -クラナド-

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校門までの長い坂道。
高校3年生の岡崎朋也は坂道を見上げてため息をつく。
毎日同じことの繰り返し。
周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていた。
いつものように坂道を見上げる朋也の前に、同じように坂道を見上げる少女の姿があった。

「この学校は好きですか」

これが朋也と渚の出会いだった・・・。

 

やべええ、クラナド見たくなってきた。

僕はこれで能登さん大好き一般人になりました。能登さん最高、間違いないっ!

ということで一之瀬派です。

歌詞、ほいっ

落ちていく砂時計
ばかり見てるよ
さかさまにすればほら
また始まるよ
刻んだだけ進む時間に
いつか僕も入れるかな
きみだけが過ぎ去った
坂の途中は
あたたかな日だまりが
いくつもできてた
僕ひとりがここで優しい
温かさを思い返してる
きみだけをきみだけを
好きでいたよ
風で目が滲んで
遠くなるよ
いつまでも 覚えてる
なにもかも変わっても
ひとつだけ ひとつだけ
ありふれたものだけど
見せてやる 輝きに
満ちたそのひとつだけ
いつまでもいつまでも
守っていく
肌寒い日が続く
もう春なのに
目覚まし時計より早く
起きた朝
三人分の朝ご飯を作る
きみが そこに立っている
きみだけがきみだけが
そばにいないよ
昨日まですぐそばで
僕を見てたよ

きみだけをきみだけを
好きでいたよ
きみだけときみだけと
歌う唄だよ
僕たちの僕たちの
刻んだ時だよ
片方だけ続くなんて
僕はいやだよ
いつまでも 覚えてる
この町が変わっても
どれだけの悲しみと
出会うことになっても
見せてやる 本当は
強かったときのこと
さあいくよ 歩き出す
坂の道を

まあ、色々あるけれど

 

この方のサイトを見れば意味はわかりやすいのでは、

CLANNAD 「時を刻む唄」 歌詞の意味を解釈してみました

 

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いかがだったでしょうか?アニメってこういう考察を友達と話したりするのが楽しいという面もありますよね。。みんな勝手に妄想できるアニメは素晴らしい。

ということでシャーロット見てね、という感じです。それでは~~~~。

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