【おすすめ】ゲームの中に入って戦うアニメ・ラノベ4作品がガチで面白い理由

   

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ごめん、.hack見てないのん。

E.A.T blogをお読みいただきありがとうございます。
きょん。(@sisyokunosinku)です。

大概、このネタになるとどこが始まりかって話になりますよね。まあパプリカとかもそうなのかな。色々あるけど最近増えてきた感じがするんで、解説を付けて、ランキング付けしてみましたよ。オーバーロードも始まったしね。

これが今流行りのゲーム入る系アニメだ!

 

アクセルワールド

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ヒアヒア!アクセルワールド!!

SAOの川原礫さんの描く、これまたゲーム入る系のラノベ。こちらも売れてるんですよね。マジでヒットメーカーだわ。

ストーリーは

2046年、ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を用いることで生活多くが仮想ネットワーク上で行われるようになった世界。

だが、どんなに時代が進んでも「いじめられっ子」はいなくならない…。

春幸もそんな 中学内格差(スクールカースト)最底辺に位置する1人であった。

ローカルネットワークの片隅で、ひたすらスカッシュゲームに打ち込むだけの暗く陰鬱な日々を過ごしていた彼だったが、ある日突然、校内一の有名人「黒雪姫」に声をかけられる。

「もっと先へ加速したくないか、少年」

彼女から謎のプロぐらっむ、ブレインバーストを託され、加速世界の秘密を教えられたハルユキは、黒雪姫の貴志として戦うことを決意する!!

こんな感じ。つまり、俺YOEEEEEEE系主人公が、急に校内一の美人に話しかけられて、超絶な技能を発揮していくと。SAOとコンセプトが真逆ですね。根底に流れるハーレム精神は一緒ですが。

あと、主人公に葛藤はあっていいんだけど、これ長いよね。悩んでる期間。ただ、修業して強くなっていくとことかはやっぺりワクワクするから好きですよ。あと、四天王的な存在、序列を作ってるところとかも最近の流行りで面白いですよね。

 

オーバーロード -OVER LORD-

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現在(2015年8月17日)アニメ放映中のオーバーロード。面白いですよね!

ストーリーはこんな感じ。

時は2138年。一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。プレイヤーであるモモン ガも仲間と栄華を誇ったギルドで一人静かにその時を待っていた。しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。突如として意思を持ち始めたNPCた ち。ギルドの外には見たこともない異世界が広がっていた。

現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、骸骨の姿をした最強の大魔法使いとなる!
世界を掌中におさめる死の支配者、ここに光臨!! 

主人公が画像真ん中の骸骨なんですよね。で、この世界の中では人間を見下す存在になっているという新しい設定ですね。素晴らしい。

人間外のキャラにしてしまうと、大概感情移入できなくなってしまうんですが、これはそこらへんとても上手く作られています。合間合間の人間、つまりプレイヤー視点からのメタ的なツッコミが主人公のキャラを人間よりも人間らしくしている。

まだ途中なので、ここでの紹介ですが、今後の展開が面白ければ2期3期と続く作品になりそうですね。

今期は注目してなかった作品が面白いなあ。

(原作の表紙はじめて見たんだけど、マジックザギャザリングの絵みたでかっけえええ。なにこれ。書店にあったら表紙買いしてまう。)

 

ソードアート・オンライン SAO

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はい来ました、SAO。こちらも川原礫さんのラノベ原作ですね。

これ今一番売れてるラノベなのではないですか?

禁書と俺ガイルと争っているのかな?

ストーリーはこんな感じ。

 2022年、次世代ゲーム《ナーヴギア》が開発され、仮想空間へのフルダイブが実現した。
《ナーヴギア》初の本格的なVRMMORPG ※「ソードアート・オンライン(SAO)」は世界の注目を浴び、 「SAO」正式サービス開始日、プレイヤーのひとりであるキリトは仮想世界を満喫する。
だが「SAO」の開発者・茅場晶彦は、全てのプレイヤーたちにこう宣言する。
このゲームはクリアするまで脱出不能、そしてゲームオーバーは現実での死を意味する、と。
※ VRMMORPG=仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム

アクセルワールドとSAOって世界としてはつながっているんですが、こちらの方が先の時代なんですよね。機器としても頭からすっぽり被らないといけないし。

まあそれは置いておいて、アニメも映像気合入ってて超面白い。アンチもいっぱいいるけど、俺TUEEEEは正義だと思う。創作の世界でくらい夢見ようぜ。

しかも主人公が両手剣で連撃が得意ってのが、中二心をくすぐるんだよな~~~~。映像映えもするし。嫁のアスナもレイピアで連続の突きが得意とか。アニメ化を想像して作られてるだろ。

やっぱりゲームに入るストーリーがなぜ売れるかっていうと、レベルで強さがわかる、階層で敵のレベルもわかる、レア武器などのワクワク感があるし、修業の成果がわかりやすい。これに尽きるんですよね。ダンまち、とかも最近流行ってますが、あれも面白さの根底としては一緒ですね。

その魅力をSAOはよくわかって作られてるな~と思います。

 

ログホライズン

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燈乃ままれさんの描くラノベ作品。

もうとにかくママレッティの作品が好きすぎる。まおゆうも大好き。就活中にまおゆう見て、メイド姉の勇姿見て初めてアニメで泣いたから。なんか働かなきゃなあって思った。

ストーリーはコチラ

ある日突然、老舗オンラインゲーム<エルダー・テイル>に日本人ユーザー3万人が閉じ込められてしまった。ゲーム歴8年の大学院生・シロエも異世界に取り残されてしまう。
モンスターとの戦闘、死ぬことのない境遇。何が起きたのかわからず不安に駆られたプレーヤーが街にあふれ、ヤマト地区最大の都市<アキバ>は秩序を失う。
一匹狼を自負していたシロエは、旧友・直継、美少女アサシン・アカツキたちとギルド<ログ・ホライズン>を設立。
他人と接することが苦手で内気な青年が仲間とともに廃墟アキバから世界を変えようと立ち上がる。

矛盾のない、ツッコミどころのない物語って好きなんだよなあ。大きな嘘はいいけど、小さな嘘は絶対についてほしくない。その点でとても作りこみが上手いなあと思います。

現実でも起こり得る事象だったり、もしくは事実起こっている歴史から引用したり、それらを異世界やゲームの中に落とし込んで消化しているからある意味既視感があり、納得感があり、臨場感がある。

読んでる、見てる内に、自分も感情移入させられてしまい、いつのまにか主人公を応援してるし、一緒に悩んでる。

もし作家になるなら、自分の体験を、考えを物語に昇華出来る俺ガイルの渡航先生と、現実世界の事象をファンタジーに落とし込める、燈乃ままれ先生の良いとこどりをしたような作品にあこがれるなあ。

とにかく、面白いから作者買い推奨です。先生は色々あると思いますが頑張って下さい。NHKは3期お願いします!!

 

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いかがだったでしょうか?

昔の作品には触れていませんので、あしからずな感じです。

このジャンルが好きで見てなかったのあれば、ぜひ見てみて下さい。どれもおススメですよ。

それでは~~~。

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