【英語】TOEIC500点を15日間で800点に、オススメ参考書、勉強法、暗記法【簡単に高得点】

      2015/08/12

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TOEICなんて簡単だ、やれば誰でも出来るっ!!

E.A.T blogをお読みいただきありがとうございます。
きょん。(@sisyokunosinku)です。

とうとうこれを書く日が来たか。TOEIC、それはこの日本においてもっとも過大評価されている資格。だからこそ高得点を取る意味がある。TOEICを英語の勉強だと思うな、パズルに今から君は挑戦するのだ。

あと巷には無駄なTOEICの参考書が溢れすぎている。ハッキリ言って無駄な参考書をいくら解いたところで本当に無駄!!!!!

参考書選びから、もうTOEICで高得点を取れるかは決まっているのだ。著者が990点取っているような人の参考書は役に立つことが多い、勘所がわかっているから。逆に大学受験の派生でTOEICについて書いているような参考書はクソばっかりだ。

俺はこれから書く方法で実際15日間の勉強で300点アップしたぞ。

 

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では、TOEICで簡単に高得点を取る方法を

 

TOEIC500点未満の人は圧倒的な単語力不足

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いいか、500点に満たない、もしくはTOEICの設問を見ても何が書いてあるかほとんどわからないという奴は単語力不足だ。

英語は単語が8割。単語が分かれば英語がわかる。高校受験なんかはひたすら単語帳やればいいとなぜ教えてあげないのか。単語力がなければ何も解けない。1600単語ほど覚えれば十分だろう。TOEICで求められる英語はそんなに難しくない。以下の参考書で自分に合うものを見つければいい。

英単語ターゲット1900

 

英語が苦手な人はこれでいいだろう。基本的にこれから紹介していく単語帳は大学受験向けのものだ。要は大学受験でちゃんと基礎的な単語力がついていればTOEICで単語に困るということはあまりないだろう。

 

DUO 3.0

 

これはこの後説明することにもつながってくるのだが、音読と文で覚える英単語帳。単純な暗記が苦手な人はいいんじゃないだろうか。

 

単語王2202

 

ひたすら単語を暗記したい人はこれ。冒頭の写真のように私は切り離せる単語カード型の単語王で単語を勉強していた。これ一冊覚えたらもう何も言うことはない。

 

対象者は、単語力はあるがリスニングが出来ん人

そう今回の話の対象となるのはこんな人だ。

もし、あなたが帰国子女でリスニングは500点取れるが、ライティングが壊滅的という人ならばこの勉強法で高得点を挙げることはできないと思う。申し訳ない。今回対象にするのは

1.単語力はある程度ある

2.リスニングの方が得点が取れない

3.800点までで良い、900点までは目指していない

4.短期間で高得点が取りたい

こういった人たちである。もっとじっくりと実力をつけたい人は英会話教室に通って、TOEFLでも受けるのが良いだろう。最近のクソみたいな参考書の共通点は対象者が書いていないことだ。良い参考書でも得点が上がらない人はいるのに。

本題、どんな勉強をすれば良いのか?

いいか、これからいうことのポイントは1つだけ

音読を制する者が、リスニングを制す

これだけだ。

1に音読、2に音読、34がなくて、5に音読だ。TOEICで短期間に高得点が取りたければ、適切な参考書でひたすら音読をするんだ。あと参考書を一回やっただけで満足する奴がいるが参考書は3周しなければ全く身につかないし、意味がない。やり始めたら1冊を繰り返し、同じ方法で3周するんだ。ここテストに出るぞ~。

これから音読するべき参考書を紹介する。

TOEICテスト リスニングBOX

TOEICのリスニング問題は特殊な傾向と対策がある。この一冊をひたすら音読するんだ。

まず問題を一区切りまで解く。そして、一つ一つ答えを見る。訳を読んでその英文の意味を理解し、音を聞きながら発音を真似して、同時に音読する。いいか、聞いてから音読するんじゃない。CDを聞くと同時に文を読み上げるんだ。そして詰まらずにCDについていけるまでその1文を繰り返し音読する。CDレベルで読めるようになったら次の問題へ。これをひたすら繰り返すんだ。

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これによって飛躍的にリスニング力がアップする。しかも発音も若干アップする。TOEICを読み上げる人は決まっていてその人の発音がこの参考書に似ているのだ。ようは本番の音源に近いもので練習が出来る。

 

新TOEICテスト リスニング 練習問題300問

これもリスニングBOXと使い方は一緒だひたすら音読しまくれ。以下同文。

 

TOEICテスト新公式問題集


これぞ唯一無二、究極完全なTOEIC参考書。

TOEICの協会が作っている参考書だから、本番と全く同じ状態の問題を試すことができる。現在公式問題集はVOL6まで、1冊に2回分収録されているので12回分。慎重に使っていこう。

多少のブレがあるので最初はブレの少ないVOL3をやってみて現段階の自分の実力を確かめる。

そして、その解いた問題のリスニングの部分をひたすら音読だ。音読。音読。これだけで確実に100点は上がる。ちゃんとやれば200点は上がる。公式問題集をやらずにTOEICに臨むことほどアホなことはないと心得よ。

 

ここまで来たらあとは文法!(TOEICライティングの最初20問)

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リスニングが出来るようになったらもう高得点は目の前だ。

あとは文法をやるだけ。

TOEICライティングは時間との勝負。後半の文章問題は難易度が高いわけではないが、時間のかかる問題が多い。つまり、最初の20問の文法問題をいかに早く解き切るのかにすべてがかかっている。

では、文法の得点を上げるために必要なのは?そう、ひたすらTOEIC頻出問題を反復練習することだ。

オススメするのはこの参考書

 

1日1分レッスン! 新TOEIC Test

中村澄子さんの1日1分シリーズ。これはとにかくTOEICの文法問題で高得点を取るための方法がつまっている。これ繰り返しやり、スピードと感覚を養うんだ。これでさえやれば「俺がわからんってことはクソ問題だな、けっ」という感じでわからない問題もすんなり飛ばし、時間のロスが防げるぞ。

これでTOEICで高得点を取る方法は終わりだ。簡単なことを良い参考書で繰り返すこと。それしかない。それが一番の近道。効率を最重視したおれが言うんだから間違いない。

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参考になりましたでしょうか?

今回言いたかったのは音読の重要性と、世間に無駄な参考書が溢れかえっているということ。無駄なものを堂々と売っちゃアカンでしょ。みんあ騙されないで、良い参考書で、順調な得点アップを目指しましょう。

TOEIC程、お得な資格はありませんよ。

それでは~~~~~~。

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