物語の消費がしんどいから「日常系」「俺TUEEE系」アニメを愛する

   

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俺はなんでも好きだ。

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きょん。(@sisyokunosinku)です。

「物語を消費するのがしんどくなってきた」ーはてな匿名ダイアリー

こちらがバズっていたので、

「ああ、やっぱりそう感じている人って多いんだな」と思いました。

物語を消費するには体力が居る。

これって歳とったのもあると思うんですが、

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それ以上に物語の消費のされ方が変わってきているのではないか。

 

人間が処理できる情報はそれほど多くありません。

なんかそんな研究を見たことがあります。

これって真実だなあと。

 

今ってネットがスマホによって身近になって触れる情報量は確実に増えている。

けれども、消費できる量は限られているから表層の部分。

導入で満足しちゃう傾向があると思うんですよね。

 

ネットニュースとかも、

「ヤフーニュースの見出しだけ見ればいいや」とか、

もっといくと「ラインニュースの届いたのだけ見てればいいや」って。

深さがなくなってるんじゃないかなと。

僕はこれ否定的にとらえてるんじゃなく、

それに合った物語の形が今でいう、

 

「日常系」「俺TUEEE系」なんじゃないかと

 

これらはいわゆるテンプレですね。

ある程度、最初の誘導でこういう人がいて、

こういう力関係ですよ、というのを見せてあげれば、

すぐに読者、視聴者は理解することができる。

つまり物語の消費にコストがあまりかからないジャンルなんですよね。

 

ジャンプのバトル漫画は売れてるじゃねーかって言われるかもしれませんが、

ジャンプはこの導入がとてもうまい。

ジャンプを読んでいる人なら「友情」「努力」「勝利」が身についてますから、

それに沿って作ってあげるということが重要で、

それができている漫画が売れていると感じます。

 

「進撃の巨人」がジャンプ編集に断られたという有名な話がありますが、

それは当たり前じゃないかと。

ジャンプ読者にあれを消費するのはかなりコストがかかりますから。

 

まあ、みんな好きに消費すればいいんだよ

 

話の着地点を考えていなかった。

まあこの短期消費の傾向ってどんどん強まっていくだろうなと。

スマートウォッチとか普及したら表示できるのはもっと少ないしね。

だから、どの年齢層=消費できる物語の長さを対象に話を作るのか、

重要になってくるんじゃないかなと思いました。

まとめるとこんな感じか。

すげー普通のことをすいません。

では~~~~。

(あっ「魔法科高校の劣等生」とか「ソード・アート・オンライン」好きです。)

追記:

のんのんびよりリピート始まったよ、ひゃっほ~~~~~い。

 

さらに、みんな疲れてるんだよ…

 

もうさ。

世の中に疲れてるんだよ。

そんな時に見たいアニメは子供の無邪気さとかだろ。

人がくわれる~~~~、とかもういいから。

グロければいいとか、売れるとか。

まあ、面白いんだけどしんどいよね。うん。

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