【異例の2年連続ギャラクシー賞】家族の何気ない日常を切り取ったCMが泣ける

   

無題

泣きたいときもあるさ。

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きょん。(@sisyokunosinku)です。

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放送文化の向上に貢献した番組や個人、団体を表彰するギャラクシー賞が今年も発表になりました。

そのCM部門に選ばれた住友生命のCMが泣けると話題に。

1分しかないのでとりあえず見てみてください。

なんかよくないですか・・・。

花嫁として結婚していく姿を亡き父に見せる。

ただその描き方は悲しいものではなく、

日常の一部として切り取られています。

すごくリアルで、すごく心に響くCMですね。

あ~実家帰りて~~~~。

こちらの2年連続でギャラクシー賞を受賞していて、

これは金融業界初の快挙です。

こちらのCMを見て思い出させられたのがこのCM、

岩手で音楽教室などを手がける「東山堂(とうさんどう)」が作ったCMです。

岩手発のCMとして一時期話題になりましたね。

少し長いんですが、結婚して離れていく娘に対して父がピアノで思い出の曲の演奏をおくるという。

ただそのピアノは決してうまくはない。

上手くないからこそ、すごくリアルで泣けるCMになっています。

こちらも花嫁と父親を描いた泣ける動画。

切り取っている場面は全然違いますし、

状況も違いますが、やはり父と娘には人を泣かせるちからがありますね…。

こちらのCMには本当にドキュメントとして撮られた動画もありますので。

ご興味ありましたら見てみてくださいね。

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